乳酸菌で腸内から免疫力アップを目指して

最近、すぐに風邪やインフルエンザを貰ってしまうことが多いです。子供も体が弱く、すぐに風邪をひいてはこじらせ・・・というパターンでした。

 

昨年の冬も二人でインフルエンザに罹り、子供は入院もしました。今のところ罹ったことはありませんが、ノロウィルスも怖いです。テレビで「乳酸菌で腸内の善玉菌を増やすと免疫力が上がる」という特集を観ました。

 

まずはインフルエンザ対策に「R−1乳酸菌」が良いとのこと。R−1乳酸菌はNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を増やす作用があるそうです。NK細胞はウィルスに感染した細胞を攻撃して破壊する作用があります。

 

ウィルス退治

 

こちらを継続して接種した地域の小学校や幼稚園ではインフルエンザによる学級閉鎖が無かったそうです。そこで我が家でも9月からR−1乳酸菌が入ったヨーグルトドリンクを毎晩飲んでいます。このお蔭もあるのか、いつもすぐに風邪をひく子供が今のところ(飲み始めて2か月程)ひどい風邪をひいていません。

 

そしてもう一つはノロウィルス対策。ノロには「ラクトフェリン」が効果的だそうです。ラクトフェリンもR−1と同様、免疫力をアップさせ、ノロウィルスや腸内の表面に付着してウィルスが腸より吸収されるのを防ぐ効果があるそうです。

 

既にR−1の方でヨーグルトドリンクを摂っているので、こちらはサプリメントで摂っています。こちらは飲み始めて10か月以上経過していますが、現在のところノロウィルスに罹っていません。我が家はこの2種類の乳酸菌で免疫力アップを計っています。