球菌ウィルスには乳酸菌

かつて1960年代に建てられた古いマンションに入っている会社に、勤めていたことがあります。もともと消化器系は弱かったのですが、その会社に入社して、掃除や物の置き換えや整頓をするたび、一週間近く出なくなるような便秘になったかと思うと、すぐ下痢したり、または強い吐き気を感じたり…、と変調をきたし始めました。

 

1年を過ぎる頃には、掃除や片づけをする場所によって、症状が違うことに気づいてきました。玄関付近は強い便秘、ベランダの排水は下痢、窓の敷居や戸棚は、強い吐き気…といった感じで、そのような場所を触ってから約2日目の朝方に症状を感じ、胃の下あたりが変に痛むので、O-157程ではないけれども小型球菌ウィルスに感染しているようでした。

 

小型球菌ウィルス

 

 病院へ行く機会があったので、何度か相談しましたが、これと言って対策はないらしく、内科の先生でも良いアドバイスはいただけませんでした。お腹のこの嫌な感じは、清潔な建物にいる人には結局のところ解らないのだと考え、毎日とは行かなくても、埃を吸ったと思うときは、乳酸菌飲料を必ず飲むようにしていました。

 

ウィルス退治

 

特に大がかりな掃除や作業があった場合は、高価ではありますが、顆粒状カプセルの乳酸菌ステックを飲んでいました。便通が良くなるので、腸の上の方に感染するウィルスを、早く排出してしまいたかったからです。今のところ、吐き気の時は胃腸薬ですが、そこまでいかない場合は、乳酸菌の方が効き目がありました。

 

出典:乳酸菌サプリを比較してあるサイト

乳酸菌でお腹の調子を整えましょう

乳酸菌はお腹にとって心強い見方です。

 

腸内環境を整えるためには、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことが大切です。そのために役立つのが、乳酸菌です。私は毎日食事でいろいろな乳酸菌を食べています。乳酸菌が含まれている食材は、ヨーグルト、納豆、漬け物、麹甘酒などですが、毎日必ず乳酸菌を含む食材を食べるようにしています。

 

また、腸により良い食べ方として意識しているのが、乳酸菌と一緒に食物繊維を摂る、ということです。食物繊維はお通じをよくするために必要な栄養素で、野菜や果物、豆類、雑穀などに多く含まれています。

 

例えばヨーグルトと一緒に果物を食べる、納豆や漬け物を雑穀ご飯と一緒に食べるなどすれば、乳酸菌と食物繊維の両方を摂ることができます。雑穀の中でも特におすすめなのが、大麦です。大麦には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。食事で食物繊維が不足しがち、という方は、普段の白米に大麦を混ぜ込んで炊いてみるといいですよ。

 

私はかつて便秘体質でしたが、毎日乳酸菌を摂るようになってから、とても調子がよくなりました。体調を整えるためにもっとも大切なのは、毎日の生活習慣であると実感しています。

 

もうすぐ本格的な冬になりますね。12月は1年で一番、胃腸薬が売れる時期だそうです。乳酸菌で、薬いらずの菌活をはじめてみませんか?.

ヨーグルトがない生活について想像してみる

ヨーグルトが無い生活を想像してみてください。

 

ヨーグルト

 

朝ごはんに毎日食べている方も多いはずです。特に女性は美容のためにかかせない一品です。肌荒れ防止、お腹の調子を整えるなどなど、期待できる効果は様々ですが、おいしくかつ健康に良い食品はそんなに数があるわけではありません。

 

また、近年では効果効能をもつトクホ商品として定番になっているヨーグルトもたくさんありますよね。お世話になっているお父さん方も多いはず。ヨーグルトが無い毎日は、ちょっとしたパニックです。

 

次は、お味噌が無い生活を想像してみてください。大問題です!味噌汁が飲めないのですから。献立が作れなくなってしまいます。

 

次はチーズです。料理に、おつまみに、大好きな方も多いはず。チーズケーキやチーズ味のお菓子も食べられないなんて寂しすぎます。

 

最後はキムチ。焼肉にキムチが無いと、なんだか味気ないですよね。鍋料理の定番キムチ鍋が食べられないなんて…。

 

既にお気付きの方もいらっしゃるとヨーグルトにお味噌にチーズ、そしてキムチは、乳酸菌の働きを利用した食品です。ないと困ります、乳酸菌様々です。

 

改めて見ると、私たちの健やかな日常は乳酸菌あってこそ、ですね。これからも積極的にとりたいものです。

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